2010年01月01日

ようこそ、共建築設計事務所のblogデス。

主に、スタッフ(所員)が取るに足りないつれづれを不定期更新しています。
【日 記の最新記事】
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2006年10月19日

凸凹(ギザギザ)屋根の家


1254.4:263:350:0:0:RIMG0043.JPG:left:1:1:多くの蛍光灯より、小さな白熱電球1灯が雰囲気を左右する、:
706:263:350:0:0:RIMG0014.JPG:left:1:1:壁、床、天井 すべてラワン合板 塗装はお施主さん自身が :
1113.7:263:350:0:0:RIMG0057.JPG:left:1:1:玄関から見上げ ルーフデッキに光が反射 :

726.4:350:263:0:0:RIMG0001.JPG:left:1:1:屋根の凸凹が軒裏で美しい、外観はできるだけシンプルに 屋根のラインがシャープです:



「凸凹屋根の家」
凸凹っていうよりは、ギザギザ屋根の家
屋根は、ほら、あの車庫とかに使われてる折板
軒先をシャープに演出します、
ローコストにもふさわしい、合理的な材料。
外壁は、小波ガルバリウム鋼板
お施主さん曰く、「黒いKスパン、平スパン見かけますけど僕はこっちがイメージ通り」
ファッショナブルなアイテムはただただ「消費」されていくデザイン。
内部は、ラワン合板主体
建築家 吉村順三さんの作品に見られるラワンは全く見事だ。
だけど、この家にふさわしいのは、一枚一枚全く色違いがあったり
するそんなラワンらしさ、それが事前な姿、建築は骨董品じゃないんだから
そりて床にもラワン合板
この家のもっとも冒険的試みの一つ
「商品住宅」と「住宅建築」の違いは、そこに 冒険(批評性)があるかどうかだとおもう)
折板といい、お施主さんは柔軟に楽しんで冒険に参加した。
そして、そのラワンの塗装は「荏油」をお施主さん自ら塗装。
お施主参加の家造り、、、この家では本当に参加 キャッチフレーズだけじゃない

そんな冒険的な 家造り
あなただけの家造り
そんな家造りもお手伝いします。
再掲載
何通かお問い合わせありました。
見学したい方は、連絡を。
広告でオープンハウスの案内 なんて無粋なことはしません。
ごく内々に、これから建てる方、もう10年前に建てたお施主さん
ちょっとだけ 面倒がらずに、自分の足で踏み出せる
そんなお施主さん達のネットワークができつつある。
うれしいことです。
私もその仲間に、、、そんな方はご連絡お待ちしています。
仲間を待っています。
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2006年10月16日

建築家との出会いの場所

徳島北スタジオ
第1回未来をのぞく住宅
10月21日(土) ・ 22日(日)
北島町立図書館・創世ホール
徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91
10/21(土) 11:00〜18:00 入場無料
10/22(日) 10:00〜17:00 入場無料
詳しくはこちら
参加いたします。
最近は、徳島でも こういった機会が増えています。
それぞれのシステムによって、一長一短です。
これが100点というのはありません。
選択肢の一つとして、一度足を運んでみてください。
もうすぐ、竣工する 鳴門の「凸凹屋根の家(仮称)」
パネルが間に合えばいいのだけど、ちょっと微妙。
そうそう、見学希望の方いらっしゃれば
info@tomoken.biz までご一報ください。
----------------------------
見学希望
お名前
住 所
連絡先
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できれば、竣工後 ごく内々で見学の機会を設けたいと思ってます。
(予定は未定ですけどね、汗)
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2006年09月30日

勉強

溶融亜鉛メッキ(通称:ドブづけ) についての講習会に行って来ました。
近々、着工する事になるであろう
鉄骨バルコニーのある住宅 に錆止めとして亜鉛メッキを検討しているから。
夏の暑い盛り、レヴェル測量を手伝ってくれた
監督T君が、緑がきれいな場所ですね と言ってた。
ねらいはまさにその通りだ、なかなか、鋭いぞ(笑)
緑に囲まれた住宅地に、そっと伸び出すバルコニーが
リビングと外部を緩やかに繋いでくれるのでは
と期待している。

解体工事が終わってすぐ、再度 敷地寸法を大枠実測チェック済み。
ほとんど狂いがなかった、まずは、一安心。
次は、コスト調整。
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2006年09月04日

近況

先に書いた、ローコスト住宅、ずいぶんと形になってきました。
設計事務所、建築家 巡り巡って誰に決めたらいいのかわからなくなっちゃう方が最近 多いんだって。
先のイベントでも、共8とも)さんの設計した建物
みてきました(外だけですけど)
そんな風に、おっしゃって頂いて。
私たち、あまり「オープンハウス」とか積極的じゃなくて。
その代わり、何軒かのお宅を一緒に訪れて
できれば お施主さんとお話しして頂いて
結構「本音トーク」も交わして頂いて
そのローコスト住宅のご相談時も数件みて頂き
そのうち二件は家の中まで見学させて頂いた。
そして今基本設計が区切りのついたあるお施主さんも
その(仮称)ローコストの住まい を見学して頂く予定。
見学したら断りにくいのでは・・・?
きっとそんな心配をされる方
まずは、気軽に見学してみませんか?
そうゆう連絡お待ちしております。
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2006年05月12日

建築家との出会い方

ここ数ヶ月、設計してきたローコスト住まい
もう少しで着工する。
感慨深い。
初めていただいたメールを読み返してみる。

プライバシーのこともあり「フィクション」を交えて紹介させていただく。
題名:家作りについて
はじめまして、○○ ○○といいます。
共建築事務所さんの建物を拝見し、素敵だと思い、メールさせてもらいました。
今、家作りを考えています。
以下、この方の質問を整理すると
○○市で建てる予定で、土地も進めていること。
○○万しか建築にかけられる予算がないこと。
このような予算でも家作りをお願いできるかということ。
希望は
予算は少なくても、その範囲内で、自分達らしい家作りができたら。
お答えいただけたらと思います。お願いします。
後になってみれば、この方は 15年ほど前に私どもで設計させていただいた方の
ご親戚でもありすでに私たちのことも知っていらしたとのこと。
ローコスト住宅における「設計料」はお施主さんにとって
大きな負担だろうと思う。
また、設計者にとっても 余程その「住まい感」に共感するところがないと
採算だけで考えれば、お引き受けするには相当の覚悟が必要。
ただ、先のメールを拝見して
お名前をはっきり書いていただいてたこと(信頼はまずはお互いの自己紹介からですよね)
建築予定の場所、予算 まであかしていただいた上で
最後に、「よろしくお願いします」と。
この方は私たちを信用してくださってる という印象を受けた。
「建築家との住まいづくり は相性、コミュニケーション」だと
これまで何度も述べてきたけれど、
たった、1通のメールですが、その短い文章の中に込められた思いが込められていた。
初めてのメール、会話であろうが、
「住まいに込める思いを伝えるためには、手を抜かず、お互い信頼の置ける関係を気づく
 第一歩になるようなものにしたいものである」
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2006年04月28日

Google SketchUp (free)

設計の道具
少しおもしろいものを発見
こちら
Google SketchUp (free)
英語でよくわからないままに、少し使ってみる
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2006年04月16日

Serene Bach

Serene Bach
国産blog として今やメジャー名存在となった。
カテゴリー事に、テンプレートが設定出来るなど
痒いところに手が届く
オフィシャルガイドブック 
Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール
大谷 拓也 鈴木 ふうこ 佐藤 圭 小森 雅樹 大谷 拓也 鈴木 ふうこ 佐藤 圭 小森 雅樹
毎日コミュニケーションズ (2006/04)

今一、ppblogが安定しないのと、
サポート体制が、どうしても有志による善意に頼らざるを得ないことから  を一度インストールしてみようと思う。
(時間が出来たら、いつになることやら・・・)
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2006年04月12日

成分解析

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2006年04月11日

プロフェッショナル仕事の流儀「

4/13(木)
プロフェッショナル仕事の流儀「心地良い家はこうして生まれる・建築家・[g]中村好文[/g]」
全国【NHK総合】
start 22:00 / end 22:45
出演/ゲスト: 中村好文
住宅読本
住宅読本
posted with amazlet on 06.04.12
中村 好文
新潮社 (2004/06/23)
売り上げランキング: 66,520


引用>
作家・村上春樹をはじめとする多くの著名人の個人住宅を造り続けている建築家・中村好文。「はきなれたジーンズのような心地良さ」と評される中村の住宅は、施主の人間性を理解することから生まれるという。そんな中村の家造りの現場に密着する。
Gコード: 57042
先日、あるお施主さんに
過去2度の「芸術新潮」での中村さん特集号をお渡しした。
手入れのしがいのある家」
「lightingは照明ではなく灯」
気持ちを、初心に戻らせてくれるような ことば溢れる一冊。
番組とあわせて、是非ご一読ください。
住宅巡礼住宅読本 は、その2冊をまとめて出版された書籍
「文化の森図書館」にもあるようです。続きを読む
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